写真家 伊藤真理 Rotating Header Image

Posts under ‘雲南’

小綿球の行方

以前日記にも書いたが、12月に雲南を訪れた際に、市場で仔犬を6元で買った。

オジサンはまるで果物を売るかのようにビニール袋にワンちゃんを放り込んで差し出した。
生後2ヶ月といっていたが、どうみても2週間ぐらいだった。
[...]

雲南で仔犬を救出

奥地では毎週日曜日に農村市場が開かれている。
そこには犬売り場があり、食用から一応?ペット用のワンちゃんが売られている。
今回行ってみたらやたらに小さい仔犬3頭を売っていたおじさんがいた。

手のひらに入るぐらいの大き [...]

少数民族の村で豚の丸焼き

今回、雲南省とミャンマーとの国境付近に行った。

その際に、タイ族の村に招待され、豚の丸焼きをご馳走になった。
舗装されていない道をしばらく行くと、村が出てきた。

到着すると、すでに肉を焼いているにおいが村中でしてい [...]

小綿球の行方

以前日記にも書いたが、12月に雲南を訪れた際に、市場で仔犬を6元で買った。

オジサンはまるで果物を売るかのようにビニール袋にワンちゃんを放り込んで差し出した。
生後2ヶ月といっていたが、どうみても2週間ぐらいだっ [...]

雲南でジャー君と誤解解消

20日の深夜、無事雲南から戻ってきた。
約8日という短期間だったが、とても有意義にすごすことができた。
昆明空港に到着すると、ジャー君がニコニコしながら手を振っていた。
「もうへそを曲げていないんだ」と思った。
以前書い [...]

11年前に受賞した太陽賞とは?

太陽賞は、株式会社平凡社の初の本格的グラフィック・マガジン「太陽」の発刊を記念して創設されました。第1回の荒木経惟氏から第34回の伊藤真理氏まで、すでに数多くの受賞者が、写 真界の最前線で活躍されています。太陽賞は、写真 [...]

雲南の虫料理

 
雲南ではいろんな虫料理がある。
 
かつて、とても貧しかった雲南では虫が貴重な蛋白源となっていた。
今でも高級料理。
 
竹の中にいる竹虫はタイ族の高級料理。トンボも食べる。

 
雲南奥地で川原の石の裏に潜むムカデ [...]

プロの写真家なのに話題についてあまり書かない?

普通、プロの写真家だったら、ブログやホームページには写真のことが中心かもしれない。
でも、私の場合、中国雲南省と愛犬のことばかり。

 
本来だったら写真観や技術的なことをたくさん書くべきかもしれない。
でも、私は写真 [...]

雲南の挨拶

前回雲南に行った時のこと。
 
村である家にあがってお茶をいただいた。
そこになんと20歳にもなるワンちゃんがいた。
 
その話に盛り上がり、ご主人が夕食を食べていけと言い出した。
 
断るジャー君を一生懸命に引っ張って [...]

中国雲南の地鶏が忘れられない!

中国からの食品が最近問題になっており、日本では敬遠されている。
中国の製品にもいいものがたくさんあるのに、すべて一緒にされてしまっている。
私が今一番食べたいのが、中国雲南奥地の村の地鶏のスープ。
あの地鶏のスープを食べ [...]