写真家 伊藤真理 Rotating Header Image

雲南で少数民族が実際に使っている工芸品

雲南で少数民族が実際に使っている工芸品、民芸品で、これからなくなってくるであろうというものです。なくなる前に集めておこうと思っております。

長寿の神様。これは保山の骨董商から買ったのですが、今回大理に行ったらペー族の各家庭がこの神様を祭っていました。刺繍です。

これは帽子ではなくて、鍋の蓋です。雲南にしかないものです。

纏足の靴です。10センチぐらいしかありません。今でも田舎の方に行くと纏足のおばあちゃんがいます。

タイ族の魚の網です。もっと大きいものもあります。

少数民族が作った虎の枕。木のいい香りがします。

甲馬子と呼ばれているお札の版木。今でも奥地で信じられて使用されています。用途によっていろんなお札があります。

タイ族がナイフやなたを入れるもの。

北部のチベット族が人間の頭蓋骨で作った器

チベット族がお祈りに使う

骨董市で買いました

古いメガネ

まだまだありますがこのへんで。。。