太陽賞
「太陽賞は、株式会社平凡社の初の本格的グラフィック・マガジン「太陽」の発刊を記念して創設されました。第1回の荒木経惟氏から第34回の伊藤真理氏まで、すでに数多くの受賞者が、写 真界の最前線で活躍されています。太陽賞は、写真界の新次元を切りひらく作品を広く募集し、現代をとらえる清新な写 真表現を試みる新人写真家の輩出を期待し、優れた作品を顕彰することを目的としています」 (はてなより抜粋)
数年前、雑誌太陽が休刊すると同時に賞も休止されました。
当時、写真界の芥川賞と呼ばれ、写真家の登竜門でした。
ひとつのテーマに20点出し、審査を受ける。
最初の年〔1996年〕は1作品だし、最後の5人まで残って悔しい思いを。
翌年、作品2組だし、1組は最後の10作品まで残り、もう1作品は太陽賞に!
先輩方には前線で活躍している写真家が多い。太陽賞を受賞した女性は私だけ。
豚を通して雲南の生活を紹介しています。また、生きている間、人間と共存しているが、最終的には食用になるという現実を伝えたいと思っていました。最初の豚も最後の豚も笑っています。


















