写真家 伊藤真理 Rotating Header Image

キャベツ

今日は寒い上に大雨。

それでもサニーは荒川で泳ぐという。

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「今日はやめようよ」と途中まで行ったが、ラッキーとハッピーがずぶぬれになっていたので引き返すことになった。

サニーは家に帰るなり、ずっとへそを曲げて、
机の下やソファの裏などにもぐりこんで、
「クンクン」鳴いている。
もう4時間以上鳴いている!
「明日つれていったあげるから」といって撫でても、
上目遣いでにらみつけ、信じてくれていないようだ。

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もうこっちも限界。
「いいかげんにして!」と怒鳴ったら
いじけて、洗ったばかりの私の「白い」コートを引っ張り出してその上で寝てしまった!

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いやなやつ!

最近サニーと喧嘩ばかりしている!

ちなみに、我が家のラッキーはミニダックスなのに9キロある。
医者からキャベツダイエットをすすめられ、やっている。
水の隣にキャベツを丸ごと1個置いておくと、

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翌朝見ると、

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キャベツの芯だけ残っている。
ハッピーとサニーもどうやら食べているらしい。

あけましておめでとうございます!

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします!

元旦は生まれて初めて寝正月で、ゆっくりとくつろぎながらスターテレビで映画を観ましたる

というのも、大晦日の日、あんなに寒いのに、サニーに付き合って荒川まで行き、4時間以上も走って、泳いで、大変な思いをして、体がすっかり冷えてしまいました。

今年は本業の写真の仕事だけではなく、趣味として今までやっていたアンティークを副業としてやっていきたいとおもっております。

ブローグも新しく立ち上げました。ここには雲南のこと、アンティークのこと、愛犬のことをのせていきたいと思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/mariito888

よろしくお願いします!

あけましておめとうございます!

あけましておめでとうございます!

今年もよろしくお願いします!

元旦は生まれて初めて寝正月で、ゆっくりとくつろぎながらスターテレビで映画を観ましたる

というのも、大晦日の日、あんなに寒いのに、サニーに付き合って荒川まで行き、4時間以上も走って、泳いで、大変な思いをして、体がすっかり冷えてしまいました。

今年は本業の写真の仕事だけではなく、趣味として今までやっていたアンティークを副業としてやっていきたいとおもっております。

 

ブローグも新しく立ち上げました。ここには雲南のこと、アンティークのこと、愛犬のことをのせていきたいと思います。

http://blogs.yahoo.co.jp/mariito888

 

よろしくお願いします!

ロジャースで買ったデビフペットフードで下痢。。。

先週土曜日にロジャース戸田店に行ってDBF(デビフ)の「ひな鶏レバーの水煮」が1缶99円だったので思わず数缶買ってきた。
普通だと250円以上する高級な缶詰で煮込んだ鶏肉をそのまま添加物もいれずに缶詰にしている国産。

そのため、体にいいと思って、以前もよく買っていた。

ただ、99円で販売しているところをはじめてみた。何の疑いもなくかってしまった。

すると、我が家のラッキー、サニー、ハッピーが次々とひどい下痢をして医者で点滴したりする羽目に。。。医療費も25000円以上になってしまった。ワンちゃんたちも4日ぐらい苦しんだ。

DBFに電話をして状況説明したところ、すぐに空き缶を着払いで送ってほしいといわれた。

一昨日送ったら、早速昨日連絡があった。

「検査の結果、缶の蓋が0.1ミリへこんでいました。その間から雑菌が入ったのだと思います。」

「お買い上げ代金と医療費をお支払いします」といわれた。

「どうして99円で売っていたのですか」と聞くと、

「私どもは直接ロジャースと取引しておらず、間に問屋さんが入っています。そのために経緯は分からないのですが、私どもでも買い戻したいぐらい低い金額ですね。」

「缶詰は8月に作られたばかりで新しいので店舗での保管の仕方などが原因だったのかもしれませんがわかりません」といわれた。

でも、これが人間だったら新聞沙汰になると思うのだが。。。。

今日早速会社の方から報告書と治療代が送られてきた。
でも、これからは安売りされているものは怖くて買えない。0.1ミリのへこみなんて目では分からないし、愛犬たちがあんなに苦しんでしまって。。。慰謝料もらいたいぐらいだ。
先日も荒川でサニーが泳いでいたら、釣り人がサニーを釣り針で釣り上げてしまった。そのときも、警察は「犬は物扱いなのでこれは器物損害にあたりますが、そんなにたいしたことがないので相手に謝ってもらって終わりにしてほしい」といわれた。
犬の地位は本当に低い。。。

ジャー君の日本語教室

今回雲南の珈琲農園で暮らしていた、4歳になるサニーの子供の金と銀が私とジャー君の手元に戻ってきた。

現地に住む日本人の元飼い主の事情で飼えなくなり、ジャー君のところで飼うことに。

今回、騰沖のペンションで元飼い主から引き渡された。

主に地元でジャー君が飼うことになるため、私が雲南にいる間に、ワンちゃんたちとジャー君の意思疎通がつくように努力した。

雲南生まれで雲南育ちの金も銀も中国語も分かるが、時々日本語しかわからないこともある。

夜、ペンションの中で寝る前、外でトイレを済ませることに。

ジャー君が、「日本語で大便はなんというの」と聞くので、

「う○こ」と教えた。

すると、ジャー君が大声で
「ヴー○ゴー」
と叫んだ。

「違う!違う! う○こ」と訂正すると、
「ヴー○コー」

「う○こ」
「ブー○ゴー」
「う○こ」
「ウー○コー」

「う○こ!」

10分程度大声でやりとりが続いた。
最後にジャー君が、
「犬は人の発音ではなくて、イントネーションで言葉を理解するからいんだ」と開き直ってしまった。(イントネーションもおかしかったよ、ジャー君)

かくして、ジャー君の日本語の勉強があっけなく、ひとつの単語で終わってしまった。

小綿球の行方

以前日記にも書いたが、12月に雲南を訪れた際に、市場で仔犬を6元で買った。

オジサンはまるで果物を売るかのようにビニール袋にワンちゃんを放り込んで差し出した。

生後2ヶ月といっていたが、どうみても2週間ぐらいだった。

早速ミルクを買って与えた。暖めるために常にセーターの中に入れて歩いた。

綿のボールみたいだったので、小綿球と名づけた。

ジャー君もすっかりとりこになってしまい、可愛がるようになった。そして、私が雲南を離れた際に責任を持って飼ってくれることに。

私がいる間も、日に日に元気になってきて、いつも後を追ってきた。

今回3ヶ月ぶりに雲南へ。そして、3ヶ月ぶりにジャー君とも会った。

ここのところ、小綿球の話が全くでないので、嫌な予感がした。

「小綿球、どうしている?」と私がさりげなく聞いた。

「真理さん、だいたい感づいているでしょう」とジャー君が下を向きながらいった。

「死んだのでしょう」と私。

ジャー君はうなづいた。

「でも、小綿球は僕に色々教えてくれて、与えてくれたから感謝しているよ。そして、フルに生きたと思うよ」とジャー君。

「まだ生後2-3ヶ月でフルに生きたとはいえないよ」と私。

「でも、市場で6元で売られていたからその分は生きたよ」とジャー君がとんでもないことを言い出した。

私は頭にきた。

「命はお金じゃないよ。」と私がいうと、

「でも、小綿球の運命だったんだよ。そして、僕に色々与えてくれて感謝しているよ」とジャー君。

「じゃ、小綿球はジャー君に感謝しているかな。幸せだったかな」と私が聞いたら、

突然ジャー君は突然泣き出した。

「現地の犬よりはるかにいい生活をしていたよ。あのまま市場にいたらどうなっていたかわからないよ。」

たしかに、村人が買えないような粉ミルクを与えて育てた。現地の人よりも待遇がよかったのかもしれない。

日本の価値観で見るのはよくないかもしれないと複雑な心境になってしまった。

ちなみに、どうやって死んだのかと聞いたら、大型犬にかみ殺され、即死だったそうだ。。。

雲南で仔犬を救出

奥地では毎週日曜日に農村市場が開かれている。

そこには犬売り場があり、食用から一応?ペット用のワンちゃんが売られている。

今回行ってみたらやたらに小さい仔犬3頭を売っていたおじさんがいた。

手のひらに入るぐらいの大きさだった。
おじさんは
「生後3ヶ月。10元でどう?」
どうみても生後3ヶ月に見えない。
ジャー君がお昼の残りの羊肉を与えたらまるでずっと食事していないかのようにガツガツ食べた。でも、歯が生え揃っていなかったのでなかなか食べられない・

「じゃー、6元にしてあげる」とおじさん。

私はもう買う気でいた。買わなかったら次の日に死んでしまいそう。
ジャー君がいった、
「買って誰が面倒みるんだ」
「犬好きの友達に連絡して里親を見つける」と私。

おじさんはもう売る気になって、果物などをいれる千切れそうな赤いビニールに仔犬を投げ込んだ。

それを見て、ジャー君が激怒した。
「モノじゃないんだからそんな扱いするな」

そんなジャー君の言葉を無視して、
「サービスするからあとの2匹もいれておくよ」
と袋にポンポン投げ込んだ。

ジャー君は怒って、
「命があるんだ。そんな気軽に投げ込むな」

結局最初に選んだ1頭だけ持ち帰った。持ち帰って暖かいお風呂に入れてきれいにした。哺乳瓶に粉ミルクを入れて与えたらごくごく飲んですぐ寝た。

絶対に3ヶ月ではない。10日ぐらいしかたっていないような気がした。

サニーの仔犬と同じようなした。

それからずっと私の懐の中に入れて常に一緒にいた。

ジャー君も1日でとりこになり、その犬を自分で飼うと言い出した。

ラッキー、ハッピー、サニーとサニーの子供の面倒を見てくれたことがあるので一番安心できると思った。現地の人たちは犬が好きでも飼いかたが分からない人が多い。

ジャー君が犬のものを買うお金がないと困ると思って粉ミルクからタオル、ペットフードまで買い揃えた。犬が寒そうだったので洋服まで買った。

わんちゃんを小綿玉と名づけた。

 

幸せになってくれそう。。。

戸田から小平まで往復40数キロ、途中で困ったらどうする

サニーとどこかに行くときは必ず歩くことにしている。
というのも、日本の交通機関は大型犬を乗せてくれない。
今回は小平に住む友人のところにいくために戸田から小平への長い道のりが始まった。
結果的に11時間歩いて往復できた。 

絶対に行って戻ってこれる自信のあるところにしないといけない。

もし途中で挫折をしたら、

*野宿。 人通りの多いところで野宿。新聞紙は体にまくと暖かいらしい。危ないと思ったらセコムを呼べばいい。

雲南奥地の村に泊まるよりは快適かもしれない。仮に蚊が出てもマラリアなどの深刻な風土病にかかることはない。

仮に日本でさらわれたらGPS機能で見つかるかも。
雲南では、もし村人が突然豹変して身ぐるみをはがされて、メコン川に投げ込まれたら、捜索隊やヘリコプターを出しても見つからないだろう。

*ヒッチハイク。あまりやりたくないけど、最後の手段として、大型トラックに乗せて貰う

雲南で一度車が原生林の中でエンジンが爆発したとき、数十キロ歩いて一番近い公安の検問所に行った。原生林では車は通らない。

*コンビニなどで飲み物や食べ物の補給ができる。

雲南の場合はその日外出したときにリュックにいれたチョコレートや水が命綱。

*大型犬の相棒がいるから少しは安心(?)
雲南のジャー君とどっちの方が頼りになるかな?
ジャー君は私の荷物を持ってくれる。サニーは自分のボールさえも持ちたがらないときがある。でも、サニーの方が方向感覚がある。

*日本は島国。どんなにあるいても他の国に入り込んでしまう心配はない。
雲南は陸続きでミャンマー、ベトナム、ラオスと国境を接している。知らずに国境越えをしてミャンマーに入っていたらどうしよう。

*最悪の場合、途中にあった大型ディスカウント店でママちゃりでも買って乗って帰る。

雲南の場合は馬を買って乗って帰ることになりそう。でも私は馬の乗り方がわからない。

これからも相棒サニーとの散歩が続く。体を鍛える一番の方法みたい。

少数民族の村で豚の丸焼き

今回、雲南省とミャンマーとの国境付近に行った。

その際に、タイ族の村に招待され、豚の丸焼きをご馳走になった。

舗装されていない道をしばらく行くと、村が出てきた。

到着すると、すでに肉を焼いているにおいが村中でしていた。

車から降りてみると、子豚を串刺しにして丸焼きにしていた。

中身を取り出し、バナナの葉に香辛料をまぜたものを豚の中に入れ、火の上でゆっくりとあぶっていた。

出来上がるのに2時間以上かかったのでその間村を散策したりした。

村の奥の方に菩提樹があった。

10年以上前までこのような大木がたくさんあったが、今は少なくなってしまった。

もち米と黒砂糖を竹筒の中に入れて火にあぶったお餅もご馳走になった。

2時間ぐらいすると、子豚が焼きあがった。

皮を綺麗に切って竹でできた器にうつした。

食いしん坊のジャー君は我慢できずにつまみ食い。

村長さんまで来て、大宴会になった。

宴会は夜中まで続いた。

タイ族が子豚でもてなしてくれるのは本当に特別なとき。
とてもいい交流をした気がした。
みんなに感謝

小綿球の行方

以前日記にも書いたが、12月に雲南を訪れた際に、市場で仔犬を6元で買った。
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オジサンはまるで果物を売るかのようにビニール袋にワンちゃんを放り込んで差し出した。

生後2ヶ月といっていたが、どうみても2週間ぐらいだった。

早速ミルクを買って与えた。暖めるために常にセーターの中に入れて歩いた。

写真
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写真

綿のボールみたいだったので、小綿球と名づけた。

ジャー君もすっかりとりこになってしまい、可愛がるようになった。そして、私が雲南を離れた際に責任を持って飼ってくれることに。

写真

私がいる間も、日に日に元気になってきて、いつも後を追ってきた。

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今回3ヶ月ぶりに雲南へ。そして、3ヶ月ぶりにジャー君とも会った。

ここのところ、小綿球の話が全くでないので、嫌な予感がした。

「小綿球、どうしている?」と私がさりげなく聞いた。

「真理さん、だいたい感づいているでしょう」とジャー君が下を向きながらいった。

「死んだのでしょう」と私。

ジャー君はうなづいた。

「でも、小綿球は僕に色々教えてくれて、与えてくれたから感謝しているよ。そして、フルに生きたと思うよ」とジャー君。

「まだ生後2-3ヶ月でフルに生きたとはいえないよ」と私。

「でも、市場で6元で売られていたからその分は生きたよ」とジャー君がとんでもないことを言い出した。

私は頭にきた。

「命はお金じゃないよ。」と私がいうと、

「でも、小綿球の運命だったんだよ。そして、僕に色々与えてくれて感謝しているよ」とジャー君。

「じゃ、小綿球はジャー君に感謝しているかな。幸せだったかな」と私が聞いたら、

突然ジャー君は突然泣き出した。

「現地の犬よりはるかにいい生活をしていたよ。あのまま市場にいたらどうなっていたかわからないよ。」

たしかに、村人が買えないような粉ミルクを与えて育てた。現地の人よりも待遇がよかったのかもしれない。

日本の価値観で見るのはよくないかもしれないと複雑な心境になってしまった。

ちなみに、どうやって死んだのかと聞いたら、大型犬にかみ殺され、即死だったそうだ。。。